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カンボジアが低所得国から低中所得国に格上げ

世界銀行が7月1日に発表した各国の国民総所得(GNI)の最新データによると、カンボジアは1,070ドルの186位で、今までの「低所得国」という最低ランクから「低中所得国」というランクに格上げとなった。

世界銀行による分類では、高所得国は1万2,476ドル以上、高中所得国は4,036~1万2,475ドル、低中所得国は1,026~4,035ドル、低所得国は1,025ドル以下となっている。

カンボジアは、これまで2000年300ドル→2005年460ドル→2010年750ドル→2014年1,020ドルと右肩上がりに推移している。

なお、日本は3万6,680ドルで39位だった。