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デング熱の死者、昨年の6割増

カンボジアで、今年1月から8月までのデング熱による死者が、124人にのぼることが分かった。前年同期の48人にくらべ、6割近く増えており、当局は注意を呼びかけている。

今年1月から8月までに国内で確認されたデング熱は3万件以上。昨年の同じ時期は、約1万1千件だった。死亡した患者が多かったのは、バンテアイミエンチェイ州で20人。続いて、シェムリアップ州18人、コンポンチャム州16人などとなっている。