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戦争時代に掘られた貯水池に象が落ち、救出される

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※カンボジア環境省公式Facebookページより

環境省によると、3月25日午後、モンドルキリ州カェゥセイマー郡スラェククトムコミューンのオーアーム村にある戦争時代の爆弾の爆破跡のくぼみ(のちに住民が貯水池として利用)に、子象を含む11頭の野生象が落ちて立ち往生しているところを、地元の行政当局、環境局のカェゥセイマー森林野生動物保護区職員、憲兵、住民らが協力して救出した。環境大臣は、動物救済のために力を合わせてくれた関係者に感謝を示すとともに、国民に対して広く、動物を愛する気持ち、自然資源、野生動物を保護する気持ちをもってほしいと呼びかけた。
詳細は環境省公式Facebookページへhttps://goo/gl/hPqOiQ

また、3月23日にはキリロム国定公園内で象が送電線に感電して死亡する事故が起きており、象の遺体がタクマゥ動物園に移送・埋葬されている。

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