日本政府、カンボジアへの新たな資金協力は273億円
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2015.04.02

外務省によると、プノンペンで3月30日、隈丸優次駐カンボジア大使とハオ・ナムホン副首相兼外務国際協力大臣の間で、総額273億円の円借款および無償資金協力の交換公文に署名が行われた。

対象となるのは、プノンペン首都圏送配電網拡張整備計画(38億1,600万円)、国道5号線改修計画(192億800万円)の円借款と、スバイリエン州病院改善計画(10億7,700万円)、プノンペン交通管制システム整備計画(17億2,700万円)、ラタナキリ州小水力発電所建設・改修計画(14億8,700万円)の無償資金協力の計5件。

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