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<AFCカップ2017予選>ボンケット・アンコールFC、日本人選手の活躍でカンボジア勢初の本大会進出決定

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昨夜、サッカーのクラブチームの国際大会であるAFCカップ2017のプレーオフがアジア各地で行われ、大会初出場を狙うカンボジアの2クラブが熱戦を繰り広げた。この大会はアジア地域のクラブチームによるNo/1を決めるアジアチャンピオンズリーグ(日本のJリーグクラブなどが出場)に次いで、実力が中位以下の国が参加する2番目の大会として位置づけされており、 2004年から開催されている。

カンボジアは今年から参加資格を得ており、プノンペン・クラウンFC(カンボジアリーグ2015優勝)、ボンケット・アンコールFC(カンボジアリーグ2016優勝)の2チームがホーム&アウェイの2試合で勝負を決めるプレーオフから出場。それぞれ、ホーム・ユナイテッド(シンガポールリーグ4位)、ラオトヨタFC(ラオスリーグ20162位)と対戦した。1月末にプノンペンで行われた第1戦はクラウンが3-4で敗れ、ボンケットが1-1の引き分けだった。

昨日行われた第2戦ではクラウンが0-3で敗れ、2戦合計3-7で敗退が決定。一方のボンケットは、日本人FW村松知輝の得点を守りきり、1-0で勝利し、2戦合計2-1で今月末から行われるグループリーグへ進出することが決まった。なお、グループリーグではマレーシア、ミャンマー、フィリピンの各クラブと対戦する予定。

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