特別法廷、イエン・チリト被告の釈放を決定
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2012.09.17

ポル・ポト派政権の元幹部らを裁くカンボジア特別法廷は13日、元社会問題相のイエン・チリト被告の釈放を決定した。同被告は、アルツハイマー病とみられる認知症の可能性があると診断されており、公正な裁判を継続する能力に欠けるとみなされた。同被告の釈放にあたっては、被告の安全確保とともに、一定の監視下に置くなどの条件をつけるべきだと検察側が主張している。

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