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7/2「カンボジアの最新の政治・経済事情」開催のご案内 ※満席になりました

弊社が発行しているカンボジア生活情報誌「NyoNyum(ニョニュム)」でカンボジアの経済に関するニュース記事とその解説を書いてくださっているエコノミストの鈴木博さんが、7月2日に東京のアセアンセンターで開催される「カンボジアの最新の政治・経済事情」に登壇されます。鈴木氏は「カンボジア総合研究所 」のCEO/チーフエコノミストとして、長年カンボジア経済について情報発信を続けられており、今回のセミナーは日本でカンボジアの政治・経済事情について直接お話を聞ける貴重な機会です。ご興味のある方はぜひお申し込みください。

▼以下、アセアンセンターより

「カンボジアの最新の政治・経済事情」開催のご案内

国際機関日本アセアンセンターでは、カンボジアへの進出をご検討されている企業の方を対象に、カンボジアにおける最新の政治・経済事情をご紹介するセミナーを開催いたします。カンボジアは、インフラの整備も進み、南部経済回廊を活用した国際的サプライチェーンに組み込まれ、自動車や電気機器の部品の製造拠点として存在感を増してきています。また、2014年にプノンペンで1号店を開店したイオンは、昨年2号店を開店し、3号店も計画中です。

カンボジアの経済は、7%前後の成長率が続く高度成長期にあり、物価上昇率や対外債務等のマクロ経済指標も問題ない状況です。低賃金を活用した労働集約型軽工業は、カンボジア経済の主要エンジンとして輸出や雇用を支えています。これに加え、サプライチェーンを活用した部品産業等も輸出に貢献し始めています。経済は順風満帆ですが、政治面ではリスクが高まりつつあります。昨年の選挙がらみの現政権の強権的対応に欧米は批判を強めており、EUは特恵関税の見直し手続きに着手しています。一方、現政権を支持する中国は、外国直接投資でも観光客数でも第1位であり、プレゼンスを高めています。米中冷戦の中で、カンボジアは中国への傾斜を強めつつあります。そのようなカンボジアの最新の政治・経済事情、日系進出企業の企業戦略について、カンボジア在住の経済専門家に解説していただきます。カンボジア初心者の方も含めて、皆様の参加をお待ちしております。

 

イベント詳細

【日時】
2019年7月2日(火)14時00分~15時30分 (受付開始:13時30分)

【会場】
日本アセアンセンター  アセアンホール
東京都港区新橋6-17-19  新御成門ビル1階
https://www.asean.or.jp/ja/ajc/outline/access/

【講師】
カンボジア総合研究所CEO/チーフエコノミスト  鈴木  博

【主催】
国際機関日本アセアンセンター

【対象】
カンボジアへ進出されている企業の方/進出を検討されている企業の方

【定員】
100名(先着順)

【参加費】
無料

【お問合せ】
国際機関日本アセアンセンター 貿易投資クラスター
TEL: 03-5402-8006  E-mail: info_ti@asean.or.jp
*電話・メール・FAXによるお申込みおよびキャンセル待ちは受け付けておりません。

◆プログラム、お申込み方法等詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2019-06/

 

 

 

※こちらのイベントですが6/20現在、満席になりました!

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