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アンコール王朝時代の「クメール焼」を展示中<町田市立博物館>

現在、東京都の町田市立博物館で大人気のイベント「黄金の地と南の海からー東南アジア陶磁の名品―」が開催されています(2017年7月8日~9月3日まで)。
東南アジア地域は古来、東と西、北と南の文明が交わる場所だった。西はインド亜大陸やアラビア半島から、東は中国や日本まで、特産品を積んだ船が海を往来し、この東南アジアで積荷が売買されていた。東南アジア諸地域の陶磁器はそうした歴史に育まれ、また世界各地に売られていき、この「海上の道」は「セラミック・ロード」とも呼ばれている。町田市立博物館は世界有数の東南アジア陶磁器コレクションで知られており、保存状態がよく、カンボジアでも見ることが難しい、アンコール王朝時代に制作された「クメール焼」数十点を見ることができる。

 

「黄金の地と南の海からー東南アジア陶磁の名品―」
会期:2017年7月8日~9月3日
開館時間:9時から16時30分
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日火曜日閉館)
入館料:一般300円、中学生以下無料、障害者半額

町田市立博物館 詳細
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/ougon.html
住所:東京都町田市本町田3562番地
交通:JR横浜線・小田急線町田駅より、町田バスセンター11番乗り場から「藤の台団地」「鶴川団地」「鶴川駅」行きにて「私立博物館前」下車、徒歩7分