<マオマオ・カンボジア⑳>祝☆カンボジア第4の世界遺産“コーケー遺跡”
<マオマオ・カンボジア⑳>祝☆カンボジア第4の世界遺産“コーケー遺跡”
2023.11.07

NyoNyum108号から連載がスタートした「マオマオ・カンボジア」。

このコラムは世界遺産アンコール遺跡群で有名なカンボジアの都市シェムリアップにある旅行会社”オークンツアー”が現地で奮闘する様子を紹介します。

 

祝☆カンボジア第4の世界遺産“コーケー遺跡”

大樹の根が絡まり合う光景が圧巻のプラサットプラ

2023年9月17日にカンボジア第4の世界文化遺産に登録されたコーケー遺跡。外国人観光客にとっては郊外の秘境という印象が強いが、実はコロナ禍もカンボジア人観光客が絶え間なく訪れていた人気スポット。当社オークンツアーもガイド研修を企画し、スタッフ総出で密林の中に佇む遺跡を巡った思い出が。

カンボジア通貨50,000 リエル札に描かれている象の像

大樹の根が絡まり合う光景が圧巻のプラサットプラム、カンボジア通貨リエル札のモデルとなった象の像、そしてメインとなる巨大なピラミッド寺院プラサットトムなど、見どころ盛りだくさん ! 歴史ロマンに浸れること間違いなし。

価値ある遺産をカンボジア人日本語ガイドの言葉で皆さまにお伝えしたい。まだ訪れたことのない方、ぜひこの機会にオークンツアーのガイドとともにコーケー遺跡を巡ってみませんか。古きを訪ねて新しきを知る。きっと新しい発見がそこにあるはず。

コラム「マオマオ・カンボジア」では、学びの旅やおススメ観光スポット、ガイドたちの奮闘記を連載しています。

頂からの眺望が最高 !巨大なピラミッド寺院プラサットトム

 

オークンツアー代表 横須賀愛よりメッセージ

20周年、誠におめでとうございます。ニョニュムは私がカンボジアで暮らし始めてすぐに出合った生活情報誌です。表紙を飾るイラストがカラフル且つキュートで、手に取ると自然に笑顔がこぼれる、そんな明るい印象を持ちました。当時の私にとってカンボジアの文化や習慣を知ることができる唯一の情報源でした。

日本の旅行会社に勤務してからは、カンボジア担当としてニョニュムのインターンシップツアーやコンポンチュナンの陶器市ツアーなどを企画し、カンボジアの今を知ることのできる旅づくりを目指してきました。その後、現地法人オークンツアーを立ち上げてからもカンボジアの日常に密着したニョニュムから旅のヒントをたくさん得てきました。

コロナ禍、観光産業が壊滅的な状況に陥った時、代表の山崎幸恵氏より、コロナに負けずに奮闘するガイドたちの様子を伝える記事掲載についてお声がけいただきました。先が見えない状況のなか、皆さんにカンボジアの元気な姿をお届けしたいという思いで発信させていただいた約2年間のコラム。道を見失わずに現在もなお旅行業を続けさせていただき、感謝の念に堪えません。ウェブ媒体で生き続ける今後のニョニュム、とても楽しみにしております。

 

オークンツアーについて

コーケー遺跡を熟知する日本語ガイドがご案内します

オークンツアーには個性あふれる日本語ガイドがいます。国内在住者向けの個別ツアー、承ります ! お気軽にお問い合わせください。

住所:SlorKram Village, Sangkat SlorKram, SiemReap Province, Cambodia

E-Mail:orkun.tour @ gmail.com

Web:https://www.orkuntour.com

Blog:https://orkuntour.exblog.jp/

Facebook:

@orkuntour

<過去の記事一覧>




















 

日本からはコチラのツアーがおすすめ!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

Moi Moi ライフ #70 ニョニュムとともに、転機の年に

2023.11.09 シェムリアップシェムリアップMoiMoiライフ

Moi Moi ライフ #69 クメールの発酵食文化を世界に!

2023.09.17 シェムリアップシェムリアップMoiMoiライフ

アンコール見聞録 #38 遺跡を上から見る

2023.09.12 アンコール見聞録シェムリアップ文化

おすすめ記事