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SBIホールディングスがプノンペン商業銀行株を売却へ

2月5日、SBIホールディングスは持分法適用会社であるPhnom Penh Commercial Bank (以下「プノンペン商業銀行」)株式の全持分を、韓国の全北銀行を中心とするコンソーシアム(以下「全北銀行コンソーシアム」)に譲渡する契約を締結した。

プノンペン商業銀行は2008年に設立されたカンボジアの商業銀行で、総資産は500億円(2015年12月末)。SBIホールディングスでは事業の「選択と集中」のため、以前からプノンペン商業銀行の株式売却の動きを進めていたが、既存株主全員が134百万米ドルで全北銀行コンソーシアムに譲渡する契約を締結することとなった。なお、この契約の履行にはカンボジアならびに韓国当局の承認が前提条件となる。