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新作オリジナル商品が販売開始!【ニョニュムショップ便りvol.16】

こんにちは!
みなさまクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

今回のニョニュムショップ便りは、新作オリジナル商品のご紹介と、プラスチック袋有料化のお知らせです。

新作オリジナル商品!

みなさまにご好評いただいております既存商品のハヌマンTシャツとポストカードに加えて、トートバッグスティッカーが新発売となりました。
トートバッグは4種類、スティッカーは白地タイプが11種類と透明タイプが4種類(2019年12月現在)をご用意しております。

じゃーん!
こちらがトートバッグ(6ドル)です。

NyoNyumで長年連載している、カンボジア版ラーマーヤナ物語「リムケー(Reamker)」のイラスト3種類とクメール語「ញញឹម(NyoNyum)」の全4種類。
白地に黒のプリントで、老若男女問わずに使いやすいデザインです。

サイズはA4サイズがすっぽりと入って余裕があるくらい。
マチはありませんが、割と大きめの作りなので案外入ります。

肩掛けの部分も長めなので、男性でもほいっと肩に掛けられます。
縦長のNyoNyumマガジンを横向きにして、丁度ぴったりな幅。
わたしは13.5インチのPCとA4のファイル、PCの充電器とペンケースなどを入れて使っています。

クメール語「ញញឹម(NyoNyum)」は「笑顔/Smile☺」。
マザーテレサが遺した“Peace begins with a SMILE.”という言葉を添えました。

続いては、スティッカー!
白地タイプと透明タイプを合わせて、合計15種類のリムケーイラストがスティッカーになりました。

ポストカードほどのサイズのシートタイプで販売しています。
1枚1ドル、5枚で4ドルとお買い得です。

イラストの形状でペラっと剥がせるようになっていますが、シート全体がスティッカー仕様なので、枠の部分をチョキっと切ってご活用いただくことも可能です。

ノートやPC、お手紙に。プレゼントのデコレーションにもいかがでしょう?

リムケーとは何でしょう…

説明が遅れました…
リムケーとはカンボジア版ラーマーヤナ物語です。

インドの叙事詩ラーマ―ヤナ物語は、ヴィシュヌ神を讃えるための物語ですが、カンボジアのリムケーは仏教的な要素が混じっていたりと、また違った面白さがある物語です。

16巻にわたってバーリ語とサンスクリット語で残されているリムケーですが、ものすごく簡単にストーリーを一文で紹介すると…
幽閉されたセイダー姫をリァム王子が助けるために、猿の将軍ハヌマンに援軍を頼み、ランカー島へ悪魔を討ちに行くというもの。
その中にいろいろな登場人物が出てきて、さまざまな出来事が起こり…

前述のように、リムケーはバーリ語とサンスクリット語で残されているこの物語ををNyoNyumでは日本語に訳して連載してきています。

その連載の挿絵を描いてくださっているのがこちらのルー・ラタナさん。
全て手書きで仕上げられるイラストは繊細で、柔らかさもあり、強さもあり。
どのイラストも本当に素敵!!

お写真の中でなぜお花を…?というと、ラタナさんはイラストレートでもあり、お花屋さんでもあるのです。
NyoNyum88号「プノンペン市場案内」のカーロッシー(カンボジア人お仕事紹介コンテンツ)で紹介していますので、お手元に88号がある!という方はぜひご覧ください。

プラスチック袋有料化のお知らせ

ニョニュムショップをご利用くださるお客さまの多くはカンボジアまたは日本にお住まいかと思います。
どちらの国でもプラスチックごみの多さは深刻な問題です。

ここ数年でエコフレンドリー化が進むプノンペンではスーパーマーケットでのレジ袋有料は当たり前になってきました。
(環境省の決定で2018年4月より有料化が進んでいます。)
そんな国の動きの中で、ニョニュムショップも来年1月1日よりプラスチック袋を有料化することとなりました。

袋の大きさに関わらず、1枚0.1ドルです。
お土産としてお買い求めいただき、小分け袋をご要望の場合も1枚0.1ドルを頂戴させていただきます。
ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

プラスチックごみの問題についてはみなさまご存知かと思いますが…
プラスチック袋を削減すると、①ごみを発生させない、②ごみを焼却する際のCO2を削減できる、③プラスチック袋の製造で必要な石油を削減できる、といったことにつながります。
また、2030年までの世界共通目標、SDGsの最低5つのゴールに行動することができます。

たった1枚くらいどうってことない、という発想から、たった1枚と思うならば必要ないかもしれない…とクリーンなお買い物を増やしていきませんか?
(もちろん、必要な場合はお伝えくださいませ!)

「家にエコバッグを忘れてしまった…!」
そんな時は、ニョニュムオリジナルのトートバッグをエコバッグにいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

谷垣 萌(タニガキ モエ)
1995年生まれの24歳、大阪府出身。大学卒業後、2018年4月に入社。
ニョニュムショップのあれこれを担当しながら、メディア業務にも携わる。
特技はどこでもすぐに寝られることと、手首と指をすごく曲げられること。

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