(日本語) Youは何しにトークンハウスへ?②教育支援を8年間続けるNGO代表
(日本語) Youは何しにトークンハウスへ?②教育支援を8年間続けるNGO代表
2019.08.16

こんにちは!ゴーゴーケンゴです。 現在、プロブロガーとして活動しながら、株式会社22を創業し、昨年10月よりプノンペン郊外にてトークンハウスというコミュニティ型のシェアハウスを運営しております。 この連載ではカンボジアで活動するトークンハウスの素敵なメンバーを紹介していきます。

前回の記事はこちら

 

 

今回紹介したいのは、教育系NGOのCBB(一般社団法人Cycle beyond the Borders)代表・高橋昌祐樹さん(以下、マサさん)です。
マサさんは大学生の頃に、カンボジアで教育支援を始めてから、今日まで約8年間に渡り活動してきたんですね。 そんなマサさんのカンボジアでの活動を紹介したいと思います。

現在、29歳のマサさんが初めてカンボジアに訪れたのは大学生の頃です。

「大学生がボランティアでカンボジアに訪れる」

NyoNyumの読者の皆様なら、何度も聞いたことのある話だと思います。

しかし、その後も一貫してカンボジアの教育支援に携わる人は一体何人ほどいるのでしょうか?

僕の知る限りでは、みんな大学を卒業し就職した後は、すっかりカンボジアとは疎遠になる方が多い印象です。

そんな中、マサさんは在学時に国際協力NGO・CBBを立ち上げ、大学卒業後もずっと奮闘してるんですね。

初めは村の子ども達に自転車を支援するところから始めたマサさん。

それは「学校は建設されてるけど、学校まで遠くて通えない子ども達が多かったから」と言う理由からでした。

その後、日本語と英語を教える語学学校を建設し、村で勉強した子どもたちが市内の大学に通えるように奨学金制度をつくり、更には大学に入学できた子たちが生活費を稼げるように、オンラインスクール事業を立ち上げ、今度は先生になって指導することで報酬を貰えるという、より良い循環をつくっています。

「外国人が行う支援」ではなく「カンボジア人自身の手による教育支援」を提唱するCBBの理念からブレずにゼロからここまで積み重ねてるマサさんの活動をトークンハウスとしても全力でサポートしていきます。

CBBスクールはプノンペン市内から約2時間の村で活動されてるんですが、見学ツアーも行ってますので、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

執筆者紹介: ゴーゴーケンゴ

立命館大学卒。在学時バー を2 年経営した後に売却。現在はブロガーとして活動する傍ら、トークンハウスを運営する株式会社22 を創業。◆Blog:ゴーゴーケンゴ

(編集:狩野宏明)

 

 

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