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カンボジアの在留邦人、2,492人で前年比9/8%増

6月6日、昨年10月1日現在の国別在留邦人数をとりまとめた「平成28年海外在留邦人数調査統計」(要約版)が外務省により発表となった。

それによると、カンボジアには34位となる2,492人がおり、男性1,414人、女性1,078人で、前年より9/8%増えていた。一昨年の2014年はイオンモールプノンペンのオープンによる影響もあってか、前年比 26/6%増(2,270人)という非常に高い数字が出たが、それに比べると少し落ち着いたようだ。

なお、在留邦人が最も多いのは米国で419,610人。続いて、2位中国131,161人、3位オーストラリア89,133人、4位英国67,997人、5位タイ67,424人の順となっている。

また、資料の中では国別日系企業の拠点数も示されており、それによるとカンボジアは31位となる224の企業が進出しており、前年比23/1%増だった。