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カンボジアの腐敗認識指数156位、日本は20位

腐敗・汚職の防止に取り組む国際NGOのトランスペアレンシー・インターナショナルは1月25日、2016年版の腐敗認識指数を発表した。この指数は、腐敗とは「与えられた権限を濫用して私的利益を得ること」という定義に基づき、各国の公務員や政治家などが賄賂などの不正行為に応じるかどうかを数値化してランキングしたもの。つまり世界の公務員の腐敗度ランキングとなる。

これによると、カンボジアは21点で176の国と地域の中で156位(前年は150位)、「腐敗している」と判定された。アセアン諸国の中では最下位だった。

トップ 5はデンマーク、ニュージーランド、フィンランド、スウェーデン、スイスで、ワースト5は下からソマリア、南スーダン、北朝鮮・シリア、イエメンだった。日本は72 点で 20 位(前年は18位)、「清廉」という判定だった。

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