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バッタンバンで「第1回キャッサバデー」が開催

商業省に寄ると3月6日、バッタンバン州内の民間企業、NGO、農民などの代表が参加するその年の優秀作物を競うイベントである「キャッサバデー」が開催された。
当日はパン・ソーサック商業大臣も出席し、800人の参加者が集まる中、大臣はカンボジア通商グローバル戦略に掲げる米に続く2番目の優先品目であるキャッサバ栽培促進政策について語った。そして、輸出を目指したカンボジアのキャッサバ栽培の関係者に感謝の言葉を述べるとともに「このイベントは、農民、加工者、国内外への輸出者の連携を促すだけでなく、直面している問題についての協議、情報交換、知識のシェァの絶好の機会となる」と述べた。

2011年以降、国内のキャッサバ耕作面積は400000ヘクタールから574000ヘクタールに広がり、2015年には収穫量が1300万トンと大幅に増加した。このカンボジア産キャッサバの最大の市場はタイやベトナム。現在、カンボジア政府は世界最大の市場である中国への輸出促進のための法整備を進めており、両国間で関税の特恵に関する合意や検疫条件についての細かな調整が進められている。

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