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日本語による日本式教育を行うインターナショナルスクールに、アカデミー・グループのカリキュラムが導入

栃木・東京に65拠点、生徒総数1万名以上の学習塾・幼稚舎を運営するアカデミー・グループ(本部:栃木県宇都宮市)が、同社の『カワチ式幼児教育法』のカリキュラムをプノンペンで9月28日に開校したインターナショナルスクールに導入したと発表した。

このインタナショナルスクール「CIESF Leaders Academy」(幼稚園から中学校までの一貫教育)では、「日本語による日本式教育」を行う。カンボジアの教育レベル向上と、日本とカンボジアの架け橋となり両国の発展繁栄を牽引しうる人材の育成を目的としている。

運営はNGO(非政府組織)として認可を受けているCIESF(シーセフ)が担う。 幼稚園・小学校・中学校の義務教育課程を履修できる一貫教育により、言語や文化など、幼児の段階から日本語で日本の教育課程に沿って各教科を実施、将来的には日本の高校・大学への留学を促し公益資本主義の理念を基礎から学べるという。特に幼少期における教育の重要性に趣を置き、幼稚園の教育カリキュラムには知能教育、徳力教育において高い実績を誇る『カワチ式幼児教育法』が導入されたというわけだ。

『カワチ式幼児教育法』は日本・アジア・世界の教育レベルの向上とグローバルな視野を持った真のリーダー(=国際人)の育成を目的とし、アカデミー・グループが運営する0歳~6歳の幼児英才教育機関「堯舜(ぎょうしゅん)幼稚舎」で30年間培ってきた教育カリキュラム。