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おすすめ料理店紹介コーナー『カンボジア在住マダムの★★★★★グルメ』 No.57「BAR ODIN」

カンボジアのおすすめ料理店を紹介する『カンボジア在住マダムの★★★★★グルメ』。
今回はカンボジアの首都プノンペンで旅行者や現地在住者に大人気の「BAR ODIN」を訪問しました。

 

 

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落ち着いてゆっくり飲るカウンター席。ほかに6人用のボックス席もある

こんなお店 「カンボジアにあまり出回っていない、珍しいお酒ばかりを出しています」と店長が話すように、カウンターの後ろに並ぶボトルの数々はまるで“お酒の博物館” のよう。「BAR ODIN」では日本でも入手困難な銘柄など、約300 種類を取りそろえている。もともと東京の銀座に店を構えていたが、昨年5 月にプノンペンへ移転した。お酒やインテリアの一部は銀座店のものをそのまま持ち込んでいて、特に北海道産のミズナラの木を使った一枚板のカウンターテーブルは見事。高級感がありながら温かみも感じられる、ここはいいモノを求める大人のための空間だ。

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スイカのソルティードッグ(10ドル)は、オーガニックのスイカとウォッカで作るカクテル。見た目も涼しげで南国のカンボジアにはピッタリ

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コニャック「Pierre Ferrand」(左)とウイスキー「山崎LIMITED EDITION」(右)

メニュー 今まで口にしたことのないお酒に挑戦するのが正解。日本人バーテンダーが常駐しているので、わからないことは気軽に聞いてみよう。ブランデーの一種であるコニャック「Pierre Ferrand」は、フランスのコニャック地方へ出向いて作り手と直接交渉して原酒をボトリングしたもの(グラス30ドル)。日本で人気のウイスキー「山崎」も、ここでは限定品の「山崎LIMITED EDITION 2014」(グラス20 ドル) が楽しめる。そして、とても珍しい1905 年産のコニャック「BRAASTAD」(グラス200ドル)も。
まだブランデーが一般的でなかった100年前は量産されていなかったので、一つひとつ丁寧に作られていたそう。遠い昔に思いを馳せながら味わってほしい。女性におすすめのカクテルは8ドルからで、特に新鮮な果物をぜいたくに使ったフルーツカクテルがおすすめだ。フードメニューは自家製おつまみが人気で、自前の薫製機で作る鴨の薫製(4.8ドル)やビーフジャーキー(6.8ドル)などがある。

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ちゃんと食べたい人は7種類のパスタからお好きなものを。カルボナーラ(6.8ドル)には肉厚のベーコンがたっぷり

 

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「自家製チョコレート」(6.8ドル)は人気メニューのひとつ。中には果物の皮が入っている

BAR ODIN
Add: MON HOTEL 1F, No.A-18, La Seine, Diamond Island, Phnom Penh
Tel: 023-533-19999
Hour: 19:00-1:00 (everyday)