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第二の故郷カンボジアで、丁寧・安全な歯科治療を

マリス・デンタルクリニック院長 峰村元美さん

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北海道医療大学歯学部卒。モットーは、「美しく、痛くない、予防で歯を守る」治療を提供すること。

なぜ、カンボジアで歯科医院を開業しようと思われたのですか。

大学卒業後、北海道やカンボジア、ベトナムの歯科医院勤務を経て、今年11月にプノンペンタワー13 階に歯科医院を開きました。旅行で約10 年前に初めてアンコールワットを訪れて以来、カンボジアの人々の笑顔や空気感に魅了され続け、5 年前にカンボジアで初の日本人歯科医師として2 年間勤務しました。また、勤務医として7 年間経験を積み、今後は自分が思う治療をやっていきたいと思うようになり、開業を決意しました。

医院名にマリス(ジャスミンの意)と付けたのは、マリスはカンボジアで仏教行事や芳香剤などとして使われる身近な花で、カンボジアを離れている時もその香りが第二の故郷を思い出させてくれる存在だったからです。

 

どんな歯科医院を目指しますか。

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明るくて清潔な診療室

美しく、安心・安全、ハイクオリティの治療をお届けしたいと思っています。使用する機材は最新のものを揃えていますし、薬剤は主に日本製のものを使用しています。

私の得意な分野は予防歯科と審美歯科ですが、予防歯科に関しては、単に虫歯を予防するだけではなく、虫歯や歯周病を早期発見して進行を食い止めることに力を入れています。補綴物(かぶせ物)に関しては、繊細で高い技術を持つ日本人歯科技工士と提携し、患者さん一人ひとりにあった歯をオーダーメードで提供します。特にインプラント治療では、この補綴物の良し悪しがインプラントの寿命を左右すると言っても過言ではありません。

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院内で販売されている歯科用品の一部

院内では日本の歯ブラシ、歯磨き剤、歯間ブラシなども販売していますので、気軽に立ち寄っていただければと思います。

海外で歯科治療を受けるというと、費用がいくらかかるかわからず、敷居が高いというイメージを持っている人が多いと思います。

もちろん、診察時に治療にどのくらいの料金がかかるか料金表を見ていただきながら治療計画を相談して決めていきますし、治療は所定の手続きで、日本の国民健康保険による還付がききます。

現在、オープニングキャンペーンを実施中だとか。

12 月31 日まで初診料が無料です。また、ホワイトニングを特別価格の180ドルで受けていただけます。2011 年アメリカのトップホワイトニングシステムに選ばれた最新のホワイトニングマシーンを導入していますので、効果が高く、薬剤による痛みがありません。

2012.12月-2013.1月号(第62号)掲載