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NyoNyum111号特集:⑥作り方とおすすめレストラン

現在カンボジア国内で配布中のカンボジア生活情報誌NyoNyum111号の特集ではカンボジアの調味料プラホックについて紹介しましたがそのWeb版も公開します。

最終回はプラホック料理の作り方とおすすめレストランを紹介します。

<前回の記事はこちら>

 

╲味の濃さはお好みで╱焼きプラホックの作り方(Prahok Dot / Prahok Ang)

生野菜と一緒に食べるのが一般的。白ごはんにもよく合い、カンボジアの家庭料理の定番メニュー。ピクニックなど旅に出るときにもよく作られる。

 

<材料>

・プラホック / 100グラム

・豚のバラ肉 / 400グラム

・にんにく / 適量

・赤トウガラシ / 適量

・生のレモングラス(根に近い部分)

・コブミカンの葉 / 数枚

・Java Colaの実 / 5個から7個

・砂糖 / 適量

・塩 / 適量

・コンソメ / 適切

 

<作り方>

1.豚のバラ肉を包丁で叩いてひき肉にし、よく刻んだプラホックと混ぜ合わせる。

2.Java Colaの実とにんにくをよく刻む。

3.レモングラスは先に刻んでおき、コブミカンの葉と一緒にすりつぶす。

4.2と3の材料、唐辛子、砂糖、塩、コンソメ(やスープベース)を1に加えてよく混ぜ合わせる。

5.バナナの葉で包み、弱火で約20分間焼く。全体に火が通ったら完成。(直火に網を置き、その上で焼くのがおすすめ)

 

 

プラホックにこだわったクメール料理レストラン

Lmut Tum@Phnom Penh

トゥールコックにあるルモトン(Lmut Tum)レストランは、創業4年。

コンポンチャム州の特製プラホックを使い、他では珍しいメニューも楽しめる。

「外国のお客さまにはクメールの伝統的な料理を体験する場所に、カンボジアの方々には懐かしい味を思い出してもらえる場所」をマネージャーのヴィヴォル(Vibol)さんは目指している。

昔ながらのおうちを連想させる店内で、カンボジアの家庭料理を味わってみるのはいかが?

 

バッタンバン州発祥のまな板上の焼きプラホック

 

生プラホックと生野菜

 

住所:#26, St. 606, Toul Kork

電話:092-945-353 / 016-4444-72

営業時間:10:00ー22:30

コロナ禍特別割引なども実施中

@lmuttumrestaurants

 

Meatophum @Phnom Penh

カンボジア料理なら何でもそろうレストラン。プノンペン市内・地方合わせて30以上の支店がある。

<プノンペン市内のオススメ店>

トゥールコック店
住所:#5B, St.337, Boeung Kak 1, Toul Kork

センソック店
住所:#1, St.1003, Boeung Bayap, Sensok

トゥールスレン店
住所:#88A, St.360, BKK3

ワットプノン店
住所:#55, St.75, Wat Phnom

 

営業時間:6:00-10:00 / 10:30-14:30 / 17:00-20:30

※店舗によって異なる場合あり

@meatophumcambodia

 

Ktom Sre Khmer Food Restaurant@Siem Reap

住所:Srah Srang Tboung village

電話:078-334-496

営業時間:09:00-17:00(定休日なし)

@Ktom-Sre-Khmer-Food