カンボジア生活情報誌「NyoNyum122号」発行のお知らせ!
カンボジア生活情報誌「NyoNyum122号」発行のお知らせ!
2022.12.15

カンボジア生活情報誌「NyoNyum(ニョニュム)」122号を発行しました!

今回の特集は、「お茶の間の娯楽はやっぱりテレビ!?」です!

 

「お茶の間の娯楽はやっぱりテレビ!?

カンボジアでは2012年頃からテレビ業界の競争が激化しました。2012年1月には、以前はカラオケを中心としたミュージックビデオやCD 制作・販売で有名だったHang Meas社がテレビ業界に参入し、Hang Meas HDTVというテレビ局を開局。一方、国営テレビのTVKも民放テレビ局と競り合うために放送時間を延長しました。

しかし、カンボジアでは2013年頃からインターネットの利用ユーザーが急増し、各テレビ局はより多くの視聴者を求めてSNS、特にFacebookに目を向けるようになっていきました。人気番組だと通常のテレビ放送はもちろん、Facebookでも視聴できるようになり注目を集めています。

そこで今回の特集では、今のカンボジアのテレビの現状についてとことん調べてみました!

 

編集雑記

カンボジアのテレビに対する現状について特集にできないかと編集会議で取り上げると、スタッフは高い関心を寄せてくれました。なぜなら振り返るとみんな、大学進学のためにプノンペンに上京して以来、滅多にテレビを見ていないと気づいたからです。そこで、いまのカンボジア人たちのテレビ視聴の現状を調べてみたいと盛り上がりました。

アンケート調査をはじめ、テレビ視聴の現状を知るべく手分けして市内各所を調べ回りました。特にクメールボクシングの試合の視聴率が高いことから、レポーターは実際にテレビ局が運営する試合会場への取材を企画。実際に足を運んだスタッフは取材から戻ってくると、会場の盛り上がりや生で観戦した試合の感動を興奮しながら語ってくれました。

インターネットやスマホの普及により、自宅でテレビを見なくなってきている今のカンボジア。しかし、その厳しい状況を生き抜くために各局は創意工夫をして番組を制作し、放送技術革新を活用しながら日々努力をしていました。そんなカンボジアのテレビをめぐる「いま」をお届けします。(ノップ・ヴィサール)

 

その他のラインナップ

▼  コラム

・「コレステロールの真実(前編)」/奥澤健(医療コラム:どうしましたか)

・「ニョニュム20年を振り返ってみよう!Part1」/山崎幸恵(ボンユキ/エッセイ)

・「”これまで"と”これから"」/小出陽子(シェムリアップMoi Moi ライフ)

・「遺跡写真館」/ 三輪 悟(アンコール見聞録)

・「日本製競技用車いすを作製」 / 米山 遥香(Para Sports in Cambodia)

・「パパママ不在の1人旅…?」 /中村英誉(旅育!! ノマド家族。)

・「今こそ行こう! 天空の聖なる寺院プレアヴィヒア」 / オークンツアー(マオマオ・カンボジア)

・「蟯虫」(カンボジアで Happy 子育て !:八木加奈恵)

 

▼ 生活情報/お知らせ/その他

・NyoNyum Times
・みんなの掲示板
・うらない 12月&1月
・月間ドムライ
・緊急連絡先一覧

 

今回もコロナウィルスの影響もあり、全ページ webサイト上でオンラインで公開します。

【PDF版はこちら】

プノンペンでの誌面の配布は、今週末より配布予定です。

 

 

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メール: nyonyum@cisinc.co.jp
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