カンボジア生活情報誌「NyoNyum119号」発行のお知らせ!
カンボジア生活情報誌「NyoNyum119号」発行のお知らせ!
2022.06.10

カンボジア生活情報誌「NyoNyum(ニョニュム)」119号を発行しました!

今回の特集は、「変わりゆくクメール女性たち」です!

 

「変わりゆくクメール女性たち~古来から現代につづくカンボジア女性の姿~

経済発展が進むカンボジアでは、省庁や民間企業での女性の活躍が目立つようになっています。カンボジアの伝統風習では、女性は結婚して妻となり、主婦として料理・洗濯・夫や子供、親の世話をして家を切り盛りするものとされてきました。

しかし現代では、家事に加えて仕事をして収入を得る女性が増えています。主婦の80% が家計に収入をもたらす仕事をしているとする調査結果も。

一方で、古来カンボジアでは社会における女性の地位は高く、それを示す文化・思想も多く残っています。そして今もカンボジア人女性の心の中にしっかり根付いています。

では、カンボジア社会における女性の伝統風習とはどんなものなのでしょう?そして現代において働くカンボジア人女性の環境はどのように進化しているのでしょう?

 

編集雑記

カンボジア人女性の社会進出に関するデータを調べてみると、女性の約80%が仕事をしながら家庭を支えているという報告があり驚きました。現代のカンボジア人女性は結婚して専業主婦になるのはわずか約20%ということになります。女性は家庭を切り盛りするという古くからの考えが根強いにもかかわらず、社会に出て働く女性はどんどん増えているのだと実感します。

そんな現代のカンボジアで活躍している女性たちを知りたいと思い、会社員など一般的な職業よりも、男性社会でチャレンジする女性を対象にインタビューを行いました。女性だから甘えられる部分もあるのかな?なんて思っていましたが、男女平等の考えが強くなっているようで、むしろ女性も地位獲得・維持のためには、相当頑張らないといけないことが多くあるように思いました。

そして前述の内容とは真逆のようですが、カンボジアにおける女性への伝統的価値観についてもご紹介したいと思い、「チュバップ・スレイ」と「チョール・モロップ」という文化・風習について触れることにしました。伝統文化から見るカンボジア人女性はどのようなものなのか、ひと昔前の女性の在り方を垣間見られると思います。過去からつながる現代のカンボジアの女性たちをめぐる特集です。(ノップ・ヴィサール)

 

その他のラインナップ

▼  コラム

・「日本の水際対策とは何だったのか?」/奥澤健(医療コラム:どうしましたか)

・「日本へ行ってきた!」/山崎幸恵(ボンユキ/エッセイ)

・「教師の頑張りに感謝!」/小出陽子(シェムリアップMoi Moi ライフ)

・「遺跡を空から見てみると」/ 三輪 悟(アンコール見聞録)

・「第4 回カンボジアパラ陸上競技会を開催!」 / 米山 遥香(Para Sports in Cambodia)

・「心配ごとは、カンボジアより日本が好きになってしまいそうなこと。」 /中村英誉(旅育!! ノマド家族。)

・「地元の身近な夕陽スポットを訪ねよう!」 / オークンツアー(マオマオ・カンボジア)

・「ゲームやYouTubeとの付き合い方」(カンボジアで Happy 子育て !:八木加奈恵)

 

▼ 生活情報/お知らせ/その他

・NyoNyum Times
・みんなの掲示板
・うらない 6月&7月
・月間ドムライ
・緊急連絡先一覧

 

今回もコロナウィルスの影響もあり、全ページ webサイト上でオンラインで公開します。

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