(日本語) Youは何しにトークンハウスへ?⑥好きな場所で、好きな人たちと。
(日本語) Youは何しにトークンハウスへ?⑥好きな場所で、好きな人たちと。
2020.05.15

プロブロガーのゴーゴーケンゴさんが、自身の運営するシェアハウス「トークンハウス」の魅力的な仲間たちを紹介するコラム「Youは何しにトークンハウスへ?」。

カンボジア各地で配布されているカンボジア生活情報誌NyoNyumに連載しているこのコラムをNyoNyum WEBでも公開します。

今回のYou:酒井 大輔さん

北海道旭川市出身。
現在、民泊系ベンチャー企業勤務。電気関係の技術者として4 年勤めた後、1年間の留学・海外放浪を経て2020 年よりプノンペン在住。

 

皆さん、こんにちは!ゴーゴーケンゴです。

今回紹介したいのは、民泊系ベンチャー企業で働く酒井大輔さん(以下、だいちゃん)です。

だいちゃんは高校卒業後、北海道で電気関係の技術者として4 年働いていたのですが、そこから退職し、約1 年のインド留学・海外放浪を経て、今年の1 月からカンボジアに移住しました。

だいちゃんがこれまで訪れた国は21カ国。その中でも、一番居心地が良かったのがカンボジアだと言います。

物価が安いことや、年中暖かいことなど色んな理由があったそうですが、直感的に「ここで暮らしたい」と感じたそうです。

「もともと人付き合いが苦手で新しい人との出会いを極力避けていた」という彼ですが、トークンハウスで生活していく中で、在住者の方々との交流や住人のみんなが友人を紹介してくれたりと、あたたかい人たちと接しているうちに、苦手だった人付き合いを少しずつ克服していると言います。

「将来はどんな活動をしていきたい?」という質問に対して、「僕はただ好きな場所で、好きな人たちと、好きな生活ができている今が幸せです」と答えていたのが印象的でした。

だいちゃんは口下手でシャイな部分もあるのですが、本当に心優しい誠実な青年です。

誰も否定することなく優しい心を持ちながら、自分の気持ちに嘘をつかず“あるがまま”に人生を歩んでいる彼の周りには穏やかな空気が流れているように感じます。

 

職場のみんなと。

そんなだいちゃんですが、今後は仕事で必要な英語力を身につけること、生活で必要なクメール語を最低限話せるようになること、以前から勉強しているタイ語をビジネスレベルまで伸ばしていくのが目標とのこと。

そして、カンボジアの魅力を国外に発信して、ひとりでも多くの人にカンボジアの良さを感じてもらえるような活動ができればと考えているそうです。

トークンハウスでは、今後もだいちゃんの活動を応援していきたいと思います。

 

 

執筆者紹介: ゴーゴーケンゴ

"プロブロガー
立命館大学卒。在学時バー を2 年経営した後に売却。現在はブロガーとして活動する傍ら、トークンハウスを運営する株式会社22 を創業。
◆Blog:ゴーゴーケンゴ ◆Twitter:@KNGrits

これまでの記事はこちら

・病院で給食センターの立ち上げに奮闘する料理人・野村友彬さん


・教育系NGOの Cycle beyond the Borders 代表・高橋昌祐樹さん

・新卒でカンボジア就職をした德永晃汰さん

・情熱あふれる活動的なインターン生・河合俊尚さん

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