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カンボジアNAVI
ニョニュム編集部員がお届けするカンボジアとれたて情報あれこれ

CJCCで「絆フェスティバル2017」開催中!~26日(日)まで

カンボジア日本人材開発センター(CJCC)では現在、年に一度の「絆フェスティバル2017」が開催中です。今年は“FRY to JAPAN”がテーマ。加藤登紀子さんのコンサートはじめ、日本を表現した様々なイベントが盛り沢山行われる予定。期間は26日(日)まで。

「絆フェスティバル2017」公式サイト
http://www.cjcc.edu.kh/site/index.php/en/culture/seasonal-event/kizuna-festival

「絆フェスティバル2017」Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1767900843531238/

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2017.02.24 16:07:18   |    イベント  

「カンボジア 旅と日常の写真展」 作品募集中!

5月3,4日に東京・代々木公園で行われるカンボジアフェスティバル2017で、カンボジアの写真展が開催される。現在、その写真展に展示する作品を募集している。作品のテーマは「カンボジアで撮影したカンボジアの写真」。募集期間は2017年2月1日~4月10日まで。作品は選考の上、フェスティバルが開催される2日間、会場に約50点展示される予定。

詳細はカンボジアフェスティバル2017公式サイトより
http://www.cambodiafestival.com/photo-contest.html

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2017.02.24 11:12:14   |    イベント  

【クラウドファンディング募集中(3月17日(金)午後11:00〆切)】カンボジアの貧しい村の青少年が舞踊団に!国王絶賛の舞を日本へ

3月下旬から4月上旬にかけて、日本でアンコール聖舞踊団(The Sacred Dancers of Angkor)の招聘講演が行われる。この舞踊団は、アンコール遺跡の郊外に住む貧しい村々の青少年の自立支援を目的に創立されました。毎日、厳しい練習を重ねて、自国の伝統文化を体得し本格的な舞踊を身に付け、いまやカンボジアのトップレベルの舞踊団になっています。

この舞踊団の東京公演にかかる必要経費をクラウドファンディングで募集しています。

「カンボジアの貧しい村の青少年が舞踊団に!国王絶賛の舞を日本へ」
詳細はこちら https://readyfor.jp/projects/11130

3月17日(金)午後11:00締め切りです。

アンコール遺跡に刻まれた天女の子孫たちが日本へ羽ばたくための応援を宜しくお願いします。

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2017.02.23 09:10:07   |    イベント  

カンボジアを代表する現代アート作家ソピアップ・ピッチの作品展「Sopheap Pich, From studio to fine art」開催中!

プノンペンにあるフランス文化センター「Institutfrançais du Cambodge (IFC)」で、カンボジアを代表する現代アート作家ソピアップ・ピッチの作品展、「SopheapPich, From studio to fine art」が開催中。期間は2 月16 日( 木)から3 月18 日(土)まで。

ソピアップ・ピッチは、カンボジアで身近にある籐や竹といった自然の素材や廃材などを用いて、それら素材が持つ本来の形態を尊重しながら、立体造形を作り出す。彼の作品は、ときにギャラリーの天井へ達するほど大きい。生き物や植物のように有機的にうねる巨大な造型物は、静かにその存在感を放ち、対峙する者を圧倒する。
ピッチは1971年にバッタンバンで生まれた。1984年、13 歳のときに内戦から逃れて家族とともにアメリカへ。マサチューセッツ大学、シカゴ美術館付属美術学校で絵画などアートを学んだのち、2002 年にカンボジアへ戻ってきた。その後は発展のさなか活況を呈するカンボジアを拠点とし、立体作品を中心に制作を続けている。国内で精力的に作品を発表しながら、「福岡アジア美術トリエンナーレ」などの国際芸術祭にも参加。さらにアジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地の美術展に出品するなど国際的な活躍を見せている。2013 年にはニューヨークのメトロポリタン美術館で、同館初となる東南アジアの現代アート作家による個展を開き賞賛を浴びた。また、同じくNYのグッゲンハイム美術館やパリのポンピドゥーセンターなど、世界の名だたる美術館に彼の作品が収蔵されている。
今回の展示では“ソピアップ・ピッチの芸術世界”をとらえられるよう、会場内に制作スタジオの一部を再現し彼の日常を見せる。また、彼の芸術世界を象徴する代表作を中心に、ギャラリー内とガーデンに作品を展示する。
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2017.02.22 08:08:04   |    イベント  

内山書店が100周年。 記念商品「アジアを旅するブックカバー(カンボジア版)」を限定販売中!

本の街、東京・神保町のすずらん通りにある「内山書店」は、中国・アジアの専門書店です。なんと今年、創業100周年を迎える歴史あるお店です。

1917年に中国・上海で創業。日中文化交流のサロンとしても賑わい、魯迅などの著名人も訪れたそう。

上海・内山書店(創業の頃)

なお、東京のお店は、後年創業者の弟さんが開いたそうで、2010年からは中国だけに限らず、アジアの書籍も取り扱うようになりました。

東京・内山書店(現在)

そして今年、創立100周年を記念して作られた「アジアを旅するブックカバー」のカンボジア版がこちら(1つ1,800円)。

アジアを旅するブックカバー(カンボジア版)

ローカルの地図を使って作られたブックカバーなので、クメール語もそのまま。貴重な限定商品です^^
表側に見えるのはカンボジアの南東、ちょうどベトナムの国境あたりですね。ということは、プノンペンは裏側かな?

文庫本サイズで、本に被せるとこんなカンジです

残りわずかとのことなので、お求めはお早めにどうぞ!

また、3フロアー(1階から3階)のうち2階には、カンボジア関連書籍も充実。大型書店に勝るラインナップで、歴史、文化、経済、語学などたいていの本が手に入ります。ローカル情報満載の「ニョニュム」(1部600円)も販売中です!

カンボジア関連書籍もズラリ!

「ニョニュム」は1階の入口右側です!

内山書店
Add : 東京都千代田区神田神保町1-15
Tel : 03-3294-0671
Hour : 10:00-19:00(火−土), 11:00-18:00(日)
月曜・祝日休み
http://www.uchiyama-shoten.co.jp/
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2017.02.21 16:30:45   |    ニョニュム   買い物