【カンボジアでHappy子育て!その20】ニョニュムとの思い出
【カンボジアでHappy子育て!その20】ニョニュムとの思い出
2023.10.30

このコラムはプノンペンにあるラッフルズメディカルカンボジアの八木加奈恵先生がカンボジアで子育てを通じて様々な子供との接し方などを紹介していきます。

今回は「ニョニュムとの思い出」です。

 

「ニョニュムとの思い出」

こんにちは。今回が私の20回目のコラムです。2020年8月に第1回のコラムを掲載して頂いてから、早いもので3年が経ちました。当時はコロナウイルスの流行が世界中で本格的になり始めてから半年くらい経った頃でした。ロックダウンや学校閉鎖など今まで経験したことのないことが次々と起こる中、「子供のストレスとどう向き合う?」というタイトルで初めてのコラムを書かせて頂きました。

それ以降、2か月に1回、自身の経験も踏まえて、子育てに関するコラムを書いていましたが、果たしてこのコラムを読んでくれている人はどれくらいいるのだろうかという疑問が常につきまとっていました。しかし、ある時から、「コラム読んでいますよ !」「毎回楽しみにしてます !」とお声をかけて頂くようになり、安心した次第です。

そんな中「素晴らしい子育てをされてるんですね」と言われたことが数回ありました。そんなことはありません !! つい子供にイライラしてしまったり、子供の言い分を聞かずに対応してしまったり、そんなことを繰り返し、日々反省しながら子育てをしています。ですが、子供の身体をしっかり動かすこと、沢山触れ合うこと、そして一番は楽しくを心掛け、これからも子育てが出来ればと思っています。そしてこれを読んで頂いている子育て中のお母さん、お父さんも子供と楽しむことを忘れないで頂ければ嬉しいです。

最後に、3年間のあいだ、コラムを執筆する機会をくださったニョニュムの皆様に心より感謝申し上げます。

 

この記事を書いた人:八木加奈恵


ラッフルズメディカルカンボジア小児科専門医、総合診療医、タッチセラピスト。乳児検診、発達障害児診療、成人の心療内科等臨床経験多数。平日毎日出勤。2 児の母(子育て中)。
Raffles Medical Cambodia

 

@RafflesMedicalCambodia

 

<過去の記事一覧>

1:子供のストレスとどう向き合う?
2:友達付き合いの大切さ
3:不登校①
4:不登校②
5:「過保護」と「過干渉」
6:「共感の声かけ」
7:「スキンシップのすすめ」
8:「挨拶の出来る子」
9:「発達と感覚」
10:「子供の叱り方」
11:「親の祈り」
12:「ゲームやYouTubeとの付き合い方」
13:「続・ゲームやYouTubeとの付き合い方」
14:「子供の力」
15:「蟯虫」
16:「ワクチン」
17:「育児グッズ」
18:「子供への愛情表現」
19:「家族で楽しめること」
20:「ニョニュムとの思い出」

 

 

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